6月10日に「海賊と呼ばれた男」の作者の百田氏の講演を聞きました。
 
社員を家族と思う男・・出光氏の、日章丸事件から・・日本のサムライ魂を感じた男たちの物語!
 
出光さんの為に・・船長さん、銀行、東京海上保険の社員、官僚が、首をかけて・・
 
イラクの石油を・・封鎖するイギリス海軍の包囲をくぐり、日本に石油を運ぶお話。
 
当時、昭和28年は、日本が独立(サンフランシスコ条約の1年後)したばかり。
 
当時出光さんは、メジャーの石油カルテルに反発し、独自の輸入ルートで石油の販売をしていた。
 
長いものに巻かれず、独自の経営哲学で商売をしていました。
 
イラクは、イギリスとの石油採掘権を1900年位から(石炭の時代で石油軽視の頃)80%イギリスに
 
支払うという契約だったらしい。(詳しくは本を買って下さい)
 
しかし、イラクの政権が代わりイギリスに抗議をして・・戦争寸前・・経済封鎖をイギリスがした。
 
にもかかわらず・・世界で、出光のみがイラクの石油を買うことを決意する・・
 
そして、成功する・・結果として、成功し・・イギリスとの民事裁判が・・それも勝つ・・
 
以上が、あらすじ・・これからは、私の感想も含め彼の言い分を披露します。
 
「結果、大正生まれの日本人は素晴らしい!
 
今の日本人が忘れている愛国心と気概を持って生きている」・・百田氏弁・・
 
とにかく・・よくしゃべる・57のおっさん!勉強を良くしている。
 
戦争の後の廃墟を復活した日本人
 
日本人は、今の(先輩が作った)日本が素晴らしいことを感謝すべきだし、もっと素晴らしくできる。
 
これが、私の彼の講演聞いた感想です。