1月31日・・しごとでしたが、午後からFM富山の「気ままな朗読会」に行きました。

今日は、仕事でしたが・・午後2時に契約が終わり・・マリエの7階のオルビスで朗読会に・・

廣川奈美子さんと船岡未沙希さんの軽妙なトークに・・2時間楽しんできました。

中島敦の「山月記」は、特に印象的でした。

李徴と云う、中国の詩人を目指した人のお話・・詩人を目指すが、売れなくて自爆して虎になり・・

出世した、友人を食い殺そうとして思いとどまり・・自分の思いを伝え・・人と獣の気持ちを誰もが持っている・・

そんな、人生を考えさせられるお話でした。・・・じーんと来ました。

勝者と敗者とは・・何か?

21世紀の資本主義の本が売れていますが・・格差の未来は・・マルクスの進化したいや現代版かも・・

しかし・・所詮、国家の税で弱者の救済をすべきという社会主義と資本主義の折衷案の理論だと思う。

資本主義である以上格差ができて当然ですし・・金があるから幸せとは限らない。

最低の生活ができる収入は必要ですが・・金そのものには何の価値も感じない(少なくとも私は)

幸せとは、家族と仲良く過ごせ、健康で文化的に過ごすことだと思います。気ままに過ごすことです。

中庸こそ、最高の生き方です。