その日は、忙しくて・・9回の3-0から、テレビ観戦・・

嶋と則本の、楽天コンビです。

日本中が、早く終わり・・決勝戦への、小久保監督のインタビューを待っていました。

 私も、先輩とホテルの部屋で・・観戦、終わるのを今か、今かと待っていました。

一人目の打者を、追い込み・・・3球目を・・レフト前へ・・投げミス(早く終わりたい気持ちで甘い)

二人目も、2-2から足元に(則本の)センター前のヒット・・甘い・・早く終わりたいので雑な配球・・

ここから・・あせりが・・明らかに見えました。

あの一球が・・これから始まりです。

 本来は、ここで・・ひと呼吸入れるべきでした。

ここでも、小久保監督は、悲劇が始まると思っていなかった。

これも、確か追い込んでから、内角のボール球にするのが甘く・・レフト線ギリギリの2塁打・・

これが、最悪の悔やまれる一球となる・・併殺狙いをすべき配球が・・嶋のリードミスが全て・・

 安全に、ボール球を使えなかった・・嶋の配球、リードミス(結果として)が呼んだ悲劇・・。

松井の交代や増井も、流れを変えれず・・敗退へ・・

我々は、裏の攻撃も見ず・・飲み会へ・・結果は、予想通りでした。周知の通り・・

 原因は、誰もが、負けるとは思っていない・・慢心が、敗因のゲームでした。

ミヤヒロの勝手に、批評コーナーでした。