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 舛添の辞任が、時間の問題ですが・・リオ五輪の出席に固執した舛添の延命弁護の茶番です。

余程、強靭な精神の持ち主と言える。

 見え透いた、でっち上げの社長・・公用車の行き過ぎた使用・・中国服の購入・・

子供でも、分かる・・舛添の間違った倫理観・・・

 公私混同です。とはっきりと言えば・・都民が納得するのに・・今更、嘘の上塗りで・・辻褄が合わないのも・・

自分で、分からないほど混乱しています。

 都の職員や都民、国民に・・悪役のイメージが増幅しているのが、分からないほどになっているみたい。

 私は、哀れに思います。

全国民を敵に回しているのが・・分からないほど・・リオ五輪の出席に執念を燃やしているのだと・・。

今後を冷静に見守りたいし・・男の引き際を、みっともない形に・・泥沼に、自分でしている。


 野党の、論理は単なる政府いじめに過ぎない。

景気の、判断について見解の違いだの野党はおっしゃってますが・・

実質賃金とか名目とか、くだらない政府いじめの論争はやめていただきたい。

軽減税率の問題でも・・金持ち優遇だの言っていますが、税金を払う人の身に成らない議論を

民主党はしています。金持ち優遇ではなく、多額の納税者のことを考えない論理でしかない。

低所得者のみの優遇は、何もなりません。低所得者にも2通りの種類があります。

がんばっても、勤労しても、生活が苦しい人と働かないでただ保護のみの生活をしている人と・・

何でも保護するのは、不公平ではないでしょうか???

 私は、努力しても、血眼に働いても生活できないモチベーションの高い人のみの補助が

良い税金の使い方です。努力しないでただ補助金をばら撒いてもらう人には使わないでほしい。

 年金についても、原則家族が面倒を見る。全ての生活費を年金でまかなうのは他力本願すぎる。

それなりの、蓄えを切り崩すか自己責任で「健康で文化的な最低の生活」をするしかないと思います。

若い人達に対する施策が立ち遅れているような気がします。

 今、老人よりも子育て世代の対策が急務と思うのだが・・・・

今日、安保法案が・・強行採決されました。

今まで、静かな感じから・・デモになりました。

憲法学者さんの、意見発言から・・急に反対するのが、正義みたいな世論が・・

私は、個別自衛権で良いのではと思ってましたが・・風見鳥の民主党が、信用できないので・・

急に、力を得たように・・沖縄の混乱、尖閣の混乱の主が、鬼の首を取ったような豹変・・

心から、信頼できない民主党・・代替案を出すでもなく、ただの遅滞行為をする野党・・

ここは、取り敢えず真摯に受け止め・・可決をするのが民主主義である。

そして、今度は、小泉みたいにアメリカのポチにならないように・・その時は、国民全体でデモでしょう。

私も、個人的には条件付きの自衛権を希望するが・・

自衛隊が、尖閣みたいな時は、発砲等自由裁量の(緊急時の対応)自己防衛は許すべきでは。

また、イスラム国の邦人救出などもすべきかも・・。

ただ、以前のような侵略戦争は、絶対に反対ですし・・軍部の独走や言論統制は、絶対反対。

今の日本は、賛成、反対・・自由に言えるのが良いのでは・・。

何事にも、やりきった達成感を・・勝っても負けても感じていたということです。

最初の、会見場に現れたときは・・残念という感情が少しあり、悔しさが笑いでごまかしてましたが・・

引退の言葉を吐いてからは・・長年の政治活動の、自分の方向が少し反省している感じでした。

彼も、政治だけが人生では無いので・・自分の主張が、受け入れられる人半分、受け入れない人半分

これを、実感した。民意は、彼の半分しか支持していないのを実感したと思う。

彼(橋下)の」生き方は、私は好きですが・・熱くなると、私同様・・相手を威圧してしまい、とことん論破する。

彼を見ていると・・自分を見ている気がする。

私より、短気かも・・少し、理解できないところがありましたが・・なんで、そこまで言うのか??

しかし、女子の参議院の件は、はっきりしてて好感を持てました。

彼に対しては、賛否両論ありますが・・本音で、あれだけ言えるのはすばらしいと思います。

私も、うちのお客さんには、はっきりと言いますが・・。

そういうほうが、お互いに良いし・・また、信頼されているので困る・・。

ハシモト君も・・早く、引退して好きなことをしたほうが幸せかも。人に利用されないように生きましょう。

師走の忙しい時期に、「衆議院選挙」・・安倍首相の信任選挙の色が濃い選挙。
 
今回の選挙の意義を考えてみました。
 
確かに、意味の無い・・解散理由と思います。
 
アベノミクスに関しては、概して意味のある政策です。
 
これがなければ、もっと悪い経済状況であることは、衆知が認めるところと言えます。
 
私は、今回は首相を選ぶ国民投票と位置づけています。
 
前回は、議員は選びましたが首相を選ぶのは、自民党の選挙でした。
 
しかし、今回は「安倍晋三」の首相の信任投票と位置づけてます。
 
私は、黒田総裁の方向は、結果はどうあれ・・リーズナブルな、適切な金融政策であると思います。
 
自民党や安倍首相の大勝と思いますが・・14日の結果を静観しましょう。

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